【ブログ】感情おいてけぼりで、涙が出た体験。その2

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感情おいてけぼりで、涙が出た体験。(その2) そこから思ったこと。
(親知らずの麻酔の話ちょろっと書くつもりが…長くなって…) 

 

 

(つづき)

で、こうした現象を体験して、面白いなと思ったと同時に
やっぱりそうなんだ、て思った。ちょっと安心感のような。

 

自分が我慢するとかしないとか関係なく、がんばるとか関係なく、
やっぱり 私は涙が出やすいんだな、でちゃうんだな、体質だな、

 

って証明のひとつになった気になって、許された感覚がした。

 

 

 

他の誰がどう感じていようといまいと、
自分さえ気にしていなければ、許すとか許されないとかと言う発想もないのだけど、
自分がずっと気にしているから、許してほしいって思ってたんだな。引っかかっていたんだな。

 

幼い時から、すぐ涙が勝手に出てくるのが、私自身のガマンが足りないとか甘えとかのように周囲の人に思われたり言われたりするのが悔しかったこと。涙は勝手に出てくるもんなんだと理解されたかったこと。理解されないことを気にしていたこと。そういう人もいるよね、いてもいいさ~って言われたかった。のかも。

 

 

 

(自分の性質、自分はこんなひとだっていうのも、いろんな要素で変化したり、自分次第で設定変更できたり、時間とともに変わることもあるから
絶対に変わらないとは言い切らないけど、)

根っこに持っている自分の性質のひとつとして、涙かってにすぐ出ちゃう人なんだわ、ってとりあえず言ってもいいと思えたのだよ。

 

で、頻繁に涙が出るっていうことで

過去にたくさん人に迷惑をかけて悲しくなったり、理解されなくてモヤッとしたり、誤解されたり、認めてほしかったり、悔しかったり、申し訳なく思ったことを

 

勝手に出るんだからしょうがないじゃん~~

 

 

感情も、我慢も関係なく、心臓バクバクするだけでも勝手に涙出るんだから

しょうがないじゃん!、今日ので証明されたじゃん!(笑) 

なので許して。

   って言いたくなったんだ。

 

 

許してというのは、他人に許してもらう、ではなく、自分で自分を許すっていうこと。

 

自分でもうだいぶ認めて許可してた部分のはずだけど、「自分の我慢が足りないせいではないんだ。やっぱり。」

自分でもう、いいかげんに、許していいよって。

 

 

ほんとのほんとは、条件も、証明もいらなくて、ぜんぶ関係なく、オールOK、いったん無条件に自分のぜんぶ許していいんだけど

こうやって、自分を思って自分を許すやりやすいきっかけが起きるのもいいもんだと思う。

 

 


親知らずの麻酔の話を、雑談としておもしろいかなって書こうと思っただけのはずが、文章に綴っていくうちに自分の内面の書き残したい気持ちがあったんだなって発見した。

うんうん。

 

(おわり)   

日本語、構成、ぐちゃぐちゃもしゃもしゃだけど、わーーーっと描きたいことを書いていっちゃうことにする! 


 


余談。余談。「親知らず抜くかどうか」私の場合。

下顎の両方に少しだけ顔を出している親知らず(智歯)があって、向きも正常、虫歯もなさそうだが、まわりの歯より低く、歯茎が半分以上かぶさってる状態。数カ月に一回ほど口内炎になることや虫歯になるリスク、高齢になってからの抜歯のリスク、数年に渡り複数の歯科医で抜歯をおすすめされたことと、今年は自分のなかで歯のメンテナンスのブームが来てて流れに乗ってやっちゃお―という気になったので、抜くことにした。



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